最近こんな声をよく聞きませんか?
「最近、予約サイトからの新規が減った気がする…」
実際、この1年で
よく知られている某予約プラットフォームの仕様が大きく変わりました。
以前は無料掲載でも検索に表示され、
ある程度の新規集客が可能でしたが、
現在は
- 無料プランは検索に表示されにくい(ほぼ非表示)
- 有料プランへの誘導が強化
- ポイント還元などの条件変更
など、
無料では集客しづらい構造へと変化しています。
プラットフォームに依存するリスク
この変化が意味することは、とてもシンプルです。
他社のプラットフォームに集客を依存する時代は終わりつつある
ということ。
なぜなら、
- 仕様は突然変わる
- 表示順位はコントロールできない
- コストは上がり続ける
つまり、
資産が自分の手元に残らない
という状態です。
では、これからどうするべきか?
これからのサロン運営で大切なのは
借りる集客から、育てる集客への移行 です。
具体的には、この3つです ↓↓↓
① 自社予約導線を持つ
予約を「借りる」のではなく
自分でコントロールする
そのために重要なのが、
自社予約システムの導入です。
予約プラットフォームでは、突然の仕様変更やデザイン等の制限があります。
自社専用の予約システムを持つことで、お客様により良いおもてなしができ、予約という行動を促すことにつながります。
② Googleマップ(MEO)
今、多くのお客様は
「地域名+サロン」
「近くのマッサージ」
で検索しています。
ということは、検索の主戦場は
予約専用プラットフォーム → Googleマップへの表示と移行中
なのです。
③ 自社サイト(SEO)
「この人にお願いしたい」と思ってもらうためには
- コンセプト
- 想い
- 強み
をしっかりとお客様に伝える場所が必要です。
それが 自分のメディア です。
ねこのて予約システムも進化しています
こうした流れの中で、
自社導線を強化するツールも進化しています。
私が提供している「ねこのて予約システム」も、
この1年で大きくアップデートされました。
❶ オンラインで完結するギフトカード
来店しなくても購入できるため、
- プレゼント需要
- リピート促進
→→ 売上の新しい導線が生まれます
❷ 2回目以降のログインが簡単に
お客様のストレスを減らし、
→→ 予約のハードルを下げる設計に
❸ プライバシーポリシーなどのページ追加
信頼性の向上に直結します。
→→ 特に今は“安心感”が重要な時代です
❹ 予約時にキャンセルの注意事項をポップアップで表示
長い文章を読ませるのではなく、
→→ 必要なタイミングで、わかりやすく提示
UX(体験)が大きく改善されました。
更に無断キャンセル防止につながります。
これからのサロン集客の本質
これから大切なのは
「どこに載せるか」ではなく
「どう資産を積み上げるか」
という、育てる資産となってきます。
まとめ
大手の予約プラットフォームの変化は、
時代の変化のサイン と捉えられます。
そして今後は
- Google(MEO)(見つけてもらう場)
- 自社サイト(SEO)(魅力を伝える場)
- 自社予約システム(行動してもらう場)
この3つを軸にした、
借りる集客から、育てる集客へ
が、サロン経営の安定につながります。


